【勇気づけの子育て】

「醤油自分でかけるー!ソースかけるー!からしつけるー。七味パッパするー!」

2,3歳児なら、自分でやりたがる事もありますよね苦笑

ドバドバかかって美味しくなくなる事は目に見えています・・・

さー、そんな時はどうしましょう?pink

子供にはハッピーにいて欲しいWハート 

嫌な思いをさせたくない汗

健康でいて欲しい照れる

ママはそう思うからこそ、こんな状況に「ダメ―!かけすぎちゃうと体に悪いよ。」とか「辛くて食べられないよ」と声をかけたくなる事もありますね。

私もホントは「ダメー!」って言いたくなりますが、

そこをグッと我慢して、別な対応をしています  

それは、子供に判断力を身に付けて欲しいからキラキラ

この日は、うどんを食べましたうどん

8割程度食べ終わった息子は、テーブルの七味唐辛子を手に取りましたsei

私「それかけるの?辛いよ汗2

とりあえず、辛いという情報を伝えました。

息子「うん、辛いの好きー好

私「すごーく辛いよ。いっぱいかけると食べられなくなっちゃうから、少しにした方が良いと思うんだ」

自分の意見も伝えます人差し指

でも、それを聞くかどうかは息子が決めますboy

息子「いっぱいかけるの。おいしいよおんぷ。

私の忠告は受け入れなかったようですね 汗

じゃー好きにしてもらいましょう花オレンジ

私「ふーん、そっか寂笑

辛くて食べられない事も、舌が痛くて嫌がる事も目に見えていましたけど、危険はない状況なので、無理には止めませんNO

息子の意見を尊重しますおんぷ

そして、一口食べると、

息子「あー、NO!NO!NO!え~ん

だから言ったでしょ!?とは言わず、冷静に話しかけます。

私「口の中痛いの?手伝って欲しい?pink

息子「ヘルプ!ヘルプ!!5

舌をおしぼりで拭き、お水を飲ませると、少し楽になったようです音符

息子「これキライむっ

私「そっか、おいしくなかったんだね苦笑

それ以上、何も言いませんNO

体験から息子なりに何か感じて学んでいるので、それで十分です 

もしここでこんな事を言ったら・・・

「だから言ったじゃない!?辛くて食べられなくなるよって!お母さんの話聞かないからだよ!もー、もったいない怒

子供は、「僕は正しい判断が出来ないんだ。お母さんの言う事を聞いていれば怒られないから、挑戦するのはやめよう。」と思うかもしれませんね↓

数日後、焼きそばを食べた時、私は七味をかけました七味

興味本位で聞いてみました。

私「これ使う?嬉

息子「No Thank you (いらないよ。)、ママはちょっとだけ使うんだよ手

自分はかけないけど、使うならちょっとにした方が良いよと私に忠告してくれましたピース

「自分で判断出来る子になって欲しい」という願いを持って子育てをする時、

同じ行動をするにも、「怒られるから使わない」「使いたくないから使わない」、

この二つのモチベーションの違いは大きいと思います キラキラ(オレンジ) 

「どんな子になって欲しいか」

これを考えると、子供と向かい合う時のヒントになりそうですね双葉