【勇気づけの子育て】

前回のブログでは、妹と一緒にタブレットを見たかった2才の息子が、

妹をタブレットの側に座らせ、タブレットを倒されまくり、頭をバシッと叩いてしまったという事を書きました

 

そして翌日、また昨日と同じ、息子が動画を見始める状況ですテレビ

我が家では、朝ごはんはそれぞれのタイミングで食べます。

息子は朝の用意が全部できていたので、動画を見ながら朝ごはんを食べるようです

自分のやるべき事が終わり、他の人に迷惑をかけない事なので、我が家ではこれはOKです

 

最近息子は花火の動画に凝ってます。

この日も妹に花火を見せたかった様子。

昨日はタブレットの近くに座らせすぎて問題が発生したので、

今日はどうするのだろうとチラチラみていると

妹の座っている近くにテーブルとイスを持っていき、タブレットは少し離れた所へ。

この距離感なら、妹にタブレットを倒される事はなさそうですね

二人で楽しそうに花火の動画を見ていました。

もし、昨日の息子が妹を叩いたこの状況で・・・

私が息子を怒鳴って「悪い子」のレッテルを貼っていたら、

息子は、「悪い子」になって注目を得る事や、

新しいアイデアに挑戦しない事を選んでいるかもしれません

自分の思う善悪によって子どもを裁くと、大人の判断を待つ、指示待ちの子になるかもしれません

 

自分で考え、問題の解決策を探り、同じ間違いを繰り返さない

これが出来ている息子を、心から尊敬します