【勇気づけの子育て】

3ヶ月半の娘が寝返りをしましたハイハイ

何度も挑戦して、失敗して、でも諦めずに寝返りをしましたうずまき

赤ちゃんの行動から、勇気について考えてみました考える

アドラー心理学では、課題を乗り越えるためには勇気を持って行動する事が必要だと考えます人差し指

勇気がある人は、課題を乗り越えるために行動をしますキラキラ

でも、勇気がない人は、不幸のアピールをしたり、相手を攻撃したり、虚勢を張って、課題から逃げます汗

だから、アドラー心理学は「勇気」を持つ事を大切だと考えていて、勇気を育てる一つの方法が「勇気づけ」なのですが、娘の寝返りを見ていて、ある事を再認識しました

娘は、3ヶ月になった頃から、寝返りをしそうなそぶりをし始めました赤ちゃん

「うー、ぐはぁ」と声をあげながら、全力でトライGOOD

もう少しで出来そうな所まで行くのですが、ゴロンと元に戻って失敗してしまいます汗2

それを、失敗しても諦めずに何度も何度も繰り返しますWハート

そして挑戦を初めて2週間後、やっと寝返りに成功しました

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たった3ヶ月の娘が、自分の課題から逃げずに行動し、課題を乗り越えた所を目にし、思った事は・・・

「赤ちゃんは勇気を持ってるんだ」って事、「失敗を恐れないんだ」って事erc

歩ける子供や大人達は、みんな赤ちゃんの頃に、「寝返りをする事」、「自分の足で歩く事」という課題を自分で乗り越えた人です歩く 

失敗が怖いからと、課題から逃げずにやり遂げた人達ですピクスター

アドラー心理学でいう「勇気」とは「困難を乗り越える活力」、分かりやすく言うと、「失敗を恐れずに挑戦する力」です双葉

失敗は、行動した事の証ですcertificate*

勇気がある人は、失敗を成功の為の過程と考えます道

そう考えると、赤ちゃんの時、勇気を持って課題に取り組む事をしていた人達が、課題から逃げるようになるのは、親や周りの人達から受ける勇気くじきが深くかかわっているのではないかと思うんですくしゃくしゃ

まずは勇気づけの前に勇気くじきを止める事が大切だなぁと感じました好

「勇気づけ」とは、困難を乗り越える活力を与える事を言いますが、

「勇気くじき」とは、その逆で、簡単に言うと、相手を否定したり、挑戦の妨げになるような言動の事を言います ↓

例えば、小さな子がコップに牛乳を注ぎたいと言い挑戦した結果、こぼしてしまった時、「やっぱりこぼした。お母さんがやってあげるから!」と叱ったとします怒

すると、この子は「僕には能力がないんだ。挑戦しなければ怒られる事はない。自分ではやらずに、今度は人にやってもらおう」と思うかもしれませんね・・・ 

相手を否定したり、無視したり、甘やかしたり、褒めたり、叱ったりする事等も勇気くじきです人差し指

「褒める」も「叱る」同様、勇気くじきになるのですが、

褒めるがなぜ良くないのかは、また今度じっくり書きますね鉛筆

「子どもを勇気づける」という点が勇気づけの子育てとして取り上げられますが、

まずは、「勇気くじきを止める」!!

すると、人が本来もっている勇気が自然と発揮されるのではないのかなぁと今回の件で感じましたおんぷ。

「勇気くじきの回数を減らす+勇気づけをする」

これが出来たら子どもの能力はグングン引き出されそうですね嬉 音符

お読み頂きありがとうございます
皆さんの子育てが楽しくなりますように
 

勇気づけリーダー
アンドリューズ美和子

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