【勇気づけの子育て】

「”靴は履く”という事を前提に、どの靴を履くかを選ばせてください。」

その日の朝の登園の様子を見た先生からの連絡帳コメントですノート

登園前、家の玄関での事お天気サンサン

私「どの靴履いていく?

息子「No シューズ! Kai no.シューズ.(履かない。カイ靴履かない。)くつ。

私「カイが裸足だと、園の床が汚れて先生達困るから、履いて欲しいんだけど・・・」

息子「No! No シューズ!むっ

私「そっか。じゃー園に入る時、足拭ける?

息子「OK!きゃはっ♪

私「OK,じゃあ足拭く用にタオル持っていこうね苦笑

そして裸足で家を出て、園へ到着保育園

玄関で朝の出来事、タオルを持って来てる事を先生に伝え、私は園を去りました。

息子のお迎え後、連絡帳を確認してみると・・・

「持ってきたタオルでは汚れが落ちず、先生が濡れ雑巾で足を拭きました。

“靴は履く”という事を前提に、どの靴を履くかを選ばせてください人差し指

というコメントでした。

つまり、「私の判断と息子のした行動に園の先生は困った」と言う事です汗

「園に裸足で来られると困るから、靴は履かせてきてほしい。

子供に選択肢を与えるなら、どの靴を履くかという選択に変更して欲しい」って協力依頼をされたと言う事です鉛筆

先生にそう言われたのなら、無理に自分のやり方を押し通す必要はありませんNO

園のルールに従う事や、人に迷惑をかけない様にする事を教えるチャンスですからね☆

その日の夜、息子と話をしました夜

私「あのね、カイが裸足で園に行くと、カイの足が汚れてて拭くの手伝うから、先生困っちゃうんだって。汗

だから、明日から園に行くときは靴を履いてほしいの。朝どの靴履くか選ぼうね。いいかな?

息子「OK! グリーン シューズ!おんぷ。

私「OK、緑のね。 明日緑の靴履いていこうね嬉

そして次の日は緑の靴を履いて登園しました 靴

私の価値観では、裸足は体に良いので、裸足で外に出る事は悪い事だと思いませんし、

家に上がるときも、表面的な家を汚すレベルの汚れがふけていれば、すっかり足がキレイになってなくてもOKですOK

だから、普段は、

こんなだったりこれ↓

こんなだったりこれ↓

こんなだったりしますこれ↓

靴を履くかどうかは本人に任せていますboy

でも・・・

それをするには、人に迷惑をかけない事が前提ですバンザイ左手

この行動を迷惑に思う人がいれば、しませんNO

なぜなら、息子には共同体感覚(僕には仲間がいる・僕は仲間の為に何かできる)を身に付けて欲しいからです花

その第一歩が、人の気持ちを考えた行動が取れる事キラキラ

だから、私達の行動を受け入れられない事を、はっきりと言ってくれる、息子の通う園には大感謝ですハート

必ずしも家の価値とまわりの価値が合うとは限りません。

自分がOKだと思ってる事でも、人によっては不快に思います↓

そんな時は、「自分と違う価値観を認める事を学ぶチャンス」と捉えて、「合ってる・間違ってる」ではなく、「された相手はどう感じるか」を子供と一緒に考えていきたいと思います好 ハート

お読み頂きありがとうございます
皆さんの子育てが楽しくなりますように
 

勇気づけリーダー
アンドリューズ美和子

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