【勇気づけの子育て】

時々、息子の「これ持って出かける!」に、ビックリさせられます!

でも、自分で管理出来るなら、

周りの迷惑にならないのなら、

持って行ってもいいんじゃないのかなぁ?

今日は「課題の分離」についてちょっと触れてみます鉛筆

今まで興味のなかった、朝の持ち物の準備トートバッグ

大抵の時は、私が息子に声かけをしながら準備していました。

私「カイの持ち物準備していい?  」

私「おむつ持ってく? お水持ってく? 着替えも入れとくねーセーター

こんな感じで、息子に聞いたり、無視されたりしつつ、私が持ち物の準備をしていました。

それが最近、持ち物にこだわりが出てきたようですキョロ

私「あと5分でお出かけするよー」

息子「OK―! バッグパック!!5

と言いながら、おむつやお水、いつも入れているものをバッグに詰めますsei

そして、

息子「ちょっとまってーお

と言いながら、プラスチックケースにお気に入りのアンパンマンとトラックのおもちゃを詰めて、それをバッグに入れましたぎくっ

ファスナーを閉めようとトライしてましたが、閉まらないのが分かるとあきらめて・・・

息子「レッツゴーきゃはっ♪

私「そのケース持ってくの!?

息子「Yes! アンパンマン、トラック! レッツゴー!キラキラ

歩きにくそうだなーと思いましたが、

息子の持ち物なので、私が口出しする事でもないですね苦笑

このまま出発しましたおんぷちゃん

なんとか階段まで運びましたが、

階段で私に助けを求めてきましたビックリ

息子「マミー、ヘルプ! マミーTake it(ママが持って)お願い

これを階段の下まで運ぶのは、やろうと思えば出来ましたが、

自分で責任を持って管理してもらいたかったので、交渉しましたふきだし

私「階段運ぶのは難しいね。持って欲しいんだね。じゃー一緒に運ぶのはどうかな?

息子「OK! Let’s Go!GOOD

一緒にバッグを持って階段を下りました階段

そして、階段を下りきった所で、私は手を放してまた息子に運んでもらいました。

手を貸すのは、「手伝って下さい」と言われた、本当にできない部分だけ、手の出しすぎには注意してます!

この翌日も、登園時に同じスタイルでお出かけしましたお天気サンサン

車の中では大切そうにケースを抱えていました。

園にはおもちゃは持っていけないルールです人差し指

園に到着し、「おもちゃは車に置いて行こうね」と

声かけをしたくなる所を5秒こらえて、

どうするのかなーと息子の行動を見ていると、

息子「アンパンマン、ここアンパンマン

と言って、ケースを助手席に置きましたくるま。

園の中まで持っていけない事、覚えていたようです嬉

子供は考えたり、言葉を発するまでに時間がかかります目覚まし時計

大人のタイミングより、5秒長く待つ事を意識すると、

自分で考えて話したり、行動をする姿が見られる事が多いですおんぷ。

なぜ私が息子の持ち物について何も口を出さないのかsei

それは「課題の分離」を意識しているからです 好

勇気づけの子育てで実践する、「課題の分離」では、

「これは誰の課題か?」「誰に責任がふりかかる問題か?」

と考えます想像

そう考えると、割と「子供の課題」と考えられる事が多い事に気付きます目

子供に「自立して欲しい」と考えるとき、「自分の課題」を自分の力で乗り越えられるようになる事はとっても大切だと思うんです ↑

だから、出来る限り、子供の課題には口出しせず、自分で体験し、結果から学んでほしいと思います 草

「課題の分離」と言うと、ちょっと冷たい印象を受けるかもしれません汗

でも、分離する事が目標じゃなくて、誰の課題かをはっきりさせた上で協力する事を目標にしていますフラッグ

子供の課題や、旦那さんの課題、友達の課題など、誰の課題かがはっきりすると、相手に任せられる事もはっきりして、考え方が楽になるかもしれませんね寂笑 Wハート

お読み頂きありがとうございます
皆さんの子育てが楽しくなりますように
 

勇気づけリーダー
アンドリューズ美和子

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