【勇気づけの子育て】

こども英会話スクール保護者さん「宿題がちゃんと出来るか心配なんです↓

私「お家で、自分の身の回りの事と、お手伝いをしてもらいましょう。毎日宿題やりなさい!って言わなくてもやるようになりますよ!

みなさん「????」って顔されますが、これ、自分から宿題をする子の共通点だったりするんです人差し指

逆にママの手がかかってしまう事もある「お手伝い」。

でも、子どもの興味に沿ってお手伝いの習慣をつける事は、

色んな良い影響があるんですすまいる

我が家では、息子が興味を持った身の回りの事、お手伝いはどんどんやらせますおんぷちゃん

昨日も、1Lのリンゴジュースをぶちましたが、失敗したら片づけをすればよいだけ・・・

5分で済む家事がお手伝いをしてもらう事で30分かかったとしても、ありがたくやってもらいます嬉

とは思っていたものの、ジュースを全部ぶちまけて欲しくなくて、思わず手を添えてしまいましたsei

すると、私に手を出されない様に、そっぽを向いて、ジュースのパックを抑えて、私の手出しは完全拒否されましたNO

そしてこの後のおかわり、見事残りの半分をぶちまけました汗

家ではリンゴジュースは週1位のペースで買います赤リンゴ

この後数日間は、ジュース無しの生活を体験してもらいましょう。

ジュースが欲しいと言われたら、ニコニコ顔で、「飲みたいね。でもこぼしちゃってなくなっちゃったね。残念だね。今度お買い物行ったら買おうね。」と言ってみます☆

逆に、興味を持たない事は、無理に強制せず、私がやる姿を見せたり、「一緒にやってくれないかな?」と一言聞くだけにして、

「NO!」と言われれば無理にはさせませんでした。

息子は豪快に食べるので、息子が食べた後の床はいつも食べこぼしが散らかっています汗

たまーに興味を持った時は一緒に片づけてくれていたので、強制はせず、やってくれた時に「ありがとう、助かったよ」と言葉をかけていましたハート

最近、「これは僕の。これはママの。僕のおもちゃは貸したくない!」と、所有物について理解できるようになりましたboy

なので、100円ショップに行った時に息子に聞いてみましたふきだし

私「カイ専用のちりとりとホウキ買おうか?そしたら一緒にお掃除出来るね嬉  」

すると嬉しそうに選び始めました。

息子「これ!オレンジ!!5

私「OK! じゃあそれ買おうね。一緒にお掃除できるねー音符

実は数か月前、「ホウキ買う?」と一度聞いた事がありましたが、その時は「NO!」と言われ、買わずに帰ってきました。

お家に帰り、置き場所を決めました家

そして、その夜、食後に息子に聞きました。

私「あ、今日オレンジのホウキ買ったね! 一緒にお掃除する?私はいつもの青いホウキ使ってお掃除しようっとホウキ

そして私が掃き始めると、自分のホウキを持って来て、一緒に掃き掃除してくれましたキラキラ

私「ありがとう、きれいになったねハート

そして次の日の朝食後、息子が食べこぼしを発見ぎくっ

息子は、私が何も言わなくてもホウキとちりとりを取りに行き、

食べこぼしを履き、

ちりとりからごみ箱にゴミを捨て、

元の場所にホウキとちりとりを戻しました

この日初めて自分から食べこぼしを処理してくれたので、

内心とっても嬉しくて、大喜びしたくなりましたが、

「出来た」って結果じゃなく、「自分で考えて実行した」というプロセスに注目したかったので、

軽く一言、

私「気付いてお掃除してくれてありがとう。助かっちゃったWハート

と伝えました。

どんな子供でも「良くなりたい!出来るようになりたい!」という性質があるので、大人(自分より出来ている人)のマネをしたくなります人差し指

それがお手伝いを始めるチャンス花

初めはうまく出来ないけど、親にとっては自分でやっちゃった方が早いけど、

何度も挑戦して、成功すると、

「僕はやればできるんだ!」という気持ちが育ちます草

そして、ママが、お手伝いしてくれた姿勢に注目、感謝すると、

「僕は人の役にたてるんだ!」という貢献心も育ちます↑

逆に、子どもがやりたがった時に「どうせ失敗するんだから」と、

いつもお手伝いを拒否したり、

失敗したときに、「もうやらないで!」と、失敗を責めていると、

「僕はどうせ失敗するんだ。」

「僕はやったって出来ないんだ。」と、

お手伝いをする気をなくしてしまうんではないでしょうかサゲ

お手伝いをしたがる幼児期に、「やらないで!」と

子供にお手伝いをやらせず、

大きくなってから、「もう大きいんだからお手伝いして!」と言うのは、

大人の勝手なのかもしれないですね汗

このお手伝いで育んだ、

「僕はやれば出来るんだ!」という自己イメージを持った子は、

宿題をやる事はさほど苦ではなく、すんなりやれるようになる子が多いですおんぷ。

逆に、「僕はどうせやったって出来ないんだ」という自己イメージを持った子は、

自分から宿題にチャレンジする事は難しく、宿題の習慣化が難しかったりします↓

習い事が続かないというのも、同じ理由かもしれません。

だから、「宿題をちゃんと出来るか心配」という保護者の方には、一見関係ななさそうな、「自分の事を自分で出来るようにする事」、「お家でのお手伝い」をオススメしています嬉

一見遠回りなようですが、この先何年も「宿題やったの?早くやりなさい!」のやり取りを続けるよりママもラクチンじゃないでしょうかお天気サンサン

この、低年齢でお手伝いを始める事のメリットについて記事を書こうとしていた時、タイムリーにドンピシャな記事を目にしました目

記事『実は習い事よりも大切!?低年齢でお手伝いを始めた子の4つの特徴』

この記事によると、

アメリカの調査結果で、3~4歳の未就学時期にお手伝いを開始していた子は、10代でお手伝いを始めた子やお手伝いを全くしない子に比べて:

① 家族や友人との関係が良好

②成績が良い

③キャリアでの早期成功

④自分のことは自分でできる

の特徴があるそうです鉛筆

調査結果でも、お手伝いの効果は実証済なようです☆

興味がある方はぜひ読んでみて下さいねGOOD 

お読み頂きありがとうございます
皆さんの子育てが楽しくなりますように
 

勇気づけリーダー
アンドリューズ美和子

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