【勇気づけの子育て】

2才2ヶ月になった息子、だいぶ自分の意思がはっきりしてきて、私に意見される事を嫌がるようになってきましたむっ

本人が興味を持った事が一番の伸び所↑

好きにやらせたらここまで出来るようになっていましたGOOD

我が家では、主人と私、朝ごはんは自分で好きなものを作って食べます目玉焼き

私は基本、ごはんとおかずをレンジでチン、野菜たっぷりの昨夜のスープを温めなおして食べますごはん

主人はパンやソーセージ、卵を焼いたり、シリアルにミルクをかけて食べますトースト

今まで息子には、朝ごはんに限っては、何を食べるか選ばせていました。

チョイスは、私の食べるものか、主人の食べるものピース

私「朝ごはん、何食べる? ごはん?パン?

息子「ライス、プリーズ、エッグ、プリーズきゃはっ♪

って感じで選びますおんぷちゃん

そして、一緒にご飯をチンしたり、卵焼きをつくったりして、朝ごはんにしていましたお天気サンサン

そんな朝がしばらく続いていましたが、数日前、息子の行動が今までとは違っていましたキョロ

朝は私が一番遅起きねむぃ・・おねんねするー!

起きてリビングに行くと、主人は自分の食事の準備中aya

息子は遊んでいましたちみき

息子「マミー、おはよー、Go ピー!(ママおはよう、トイレ行って!)手

最近、息子はよく私に指示します。

この日も、いつも朝起きてすぐトイレに行くので、行くように促されました苦笑

キッチンで朝食で食べるスープの鍋のコンロの火をつけて、トイレに行きましたル・クルーゼ

トイレについて少しすると、息子にドアを開けられました。

手には茹でてあるタイプの袋入りうどんを持っていました。

息子「マミー、オープン、ヌードル、オープンプリーズお

私「このうどん開けて欲しいの? 食べるの?

息子「Yes! うどん、イート、オープンプリーズsei

なんか、すごくやる気な雰囲気ですキラキラ

どうやって食べるつもりなんでしょう??

とりあえず、やる気になっているのでやらせてみましょう☆

袋うどんの端に切込みを入れて、息子に渡しました。

私「はい、どうぞ。」

息子「Thank you、マミーすまいる

そういって、キッチンに走っていきました歩く

最近息子は、「Thank you、マミー、 Thank you、ダディー」と、よく言いますハート

今まで「ありがとう」という事は強制せず、自分が息子に「Thank you、カイ」と言うようにして、お手本を見せてきました人差し指 

そして少し前から、こちらが思いもしない場面で「Thank you、マミー」と言ってくれる事が増えてきましたハート

子どもに、自分の意思でありがとうと言われるのは嬉しいものですね寂笑

トイレからキッチンに戻ると、コンロの前には脚立に乗った息子が、うどんをスープに投入しようとしていましたこれ↓

パパにお願いして脚立を開いてもらったようでした脚立

そして、引き出しからトングを出してグルグルグルうずまき

そして脚立から降りて、器を取り出し、

そのあとすぐ、トングでまだ温まりきっていないうどんを器に空丼

テーブルまで運び、「いただきます」と言い、おいしそうにうどんを食べましたおんぷ。 

私は2歳の息子が一人で朝食の準備をして食べていることに驚きましたぎくっ

そして、「出来るかもしれない」とは思ってもみなかった事を息子がやってのけた事に、自分がいつもいかに息子を見ているつもりで見ていなかったのか、反省しました汗

「無理だと決めつけずにやらせてみる!」、この日の自分への教訓です鉛筆

そして次の日、朝起きた私が見たのは、水と生ラーメンの入ったフライパンをお箸でグルグルしている光景 。

息子「マミー、ソーセージ、プリーズ、ここ、オープン、ソーセージ、ここーboy

冷蔵庫からソーセージを出してほしいと要求ですソーセージ

出して渡すと、器用に輪ゴムを外し、ソーセージも投入ですaya

主人に聞くと、息子は脚立を冷蔵庫の前に運んで物色

生ラーメンを見つけ、主人に「開けて」とお願いごちそうさま

フライパンに水を入れ、コンロに置いて、生めんを投入したそうですキラキラ

そして、ラーメンの作り方が分からない主人は、今私を起こそうと思っていた所だったそうです。

私「カイ、ラーメンのお水グツグツ沸騰しないね。 火つけようか? グツグツしたらおいしくなるお思うんだけど・・・ 」

コンロを指さしながら説明しました人差し指

なんかいつもと鍋の様子が違うと察した息子aya

息子「ON、プリーズ、ON、これー」

そして、まだ感覚が分からないのでタイマーを使いました目覚まし時計

私「カイ、タイマーセットしようね。 これまだ沸騰いていないから、4分にしようかな。

タイマーがピピピってなったらラーメン食べられるようになるね嬉

4分間混ぜ続ける息子。

そして4分後、「ピピピピッ」

すると、火を止めるように私に要求手

そして、器とトングを取り出し、やけどしないかヒヤヒヤする私を横目に、

器用に器に入れて、テーブルまで持っていき、食べましたキラキラ

これで、冷蔵庫に息子の大好きな麺類はなくなり、次の日からはいつも通りご飯をあっためて食べるようになりましたごはん

朝からラーメンを食べるのはどうなの!?って思いもありましたが、今回は、息子の「やりたいっ!」って気持ちを尊重し、見守ってみました好

朝ごはんに何を食べるのか、今後問題になる様なら、息子と話し合いをし、お互いが納得できる方法を探して行こうと思いますWハート

お読み頂きありがとうございます
皆さんの子育てが楽しくなりますように
 

勇気づけリーダー
アンドリューズ美和子

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