【勇気づけの子育て】

いつか来ると思っていたこの日、いよいよ来ましたぎくっ

パンツ一丁でお出かけ。本人は寒くないようです汗  

我が家では日ごろから、息子が自分の事を自分で出来るようになる事を心がけて接しています人差し指

自分でどうするべきか決めて、行動する☆

そして、失敗したらまた考えて自分の行動を変えてみる。

怒る必要なんてありませんバンザイ左手 

子どもは自分で考えて失敗から学びます鉛筆

だから、命の危険、大けが、他人への大きな迷惑とならない限り、息子の行動は見守りますキョロ

この日は幼児園の登園日お天気サンサン

家を出る20分前目覚まし時計

私「カイ、あと20分で出かけるよ。お着換えする?」

息子「NO!  」

そう言って段ボールの中で遊び続ける息子。

私「そう、お着換えの手伝い必要だったら言ってね。」

そう言って家事を続けました

今日着る洋服は、パパが用意してくれたので、遊び続ける息子の近くにあります洋服

お出かけ5分前目覚まし時計

私「あと5分でお出かけだよ。今着替えないと間に合わないと思うんだ。お着換えする?」

息子「No!! 怒

そう言って箱の中で遊び続けます。

私は淡々と自分の出かける準備をします。

さー、時間です。

どんな行動を見せてくれるか楽しみにしつつ声をかけましたキョロ

私「時間だよー。お出かけしよう音符

息子「OK! バイバイ、ボックス。レッツゴー!きゃはっ♪

そう言って、自分の荷物の荷物を持って玄関へ。

私「カイ、幼児園にお洋服持ってく?バッグに入れて持っていきたい?

息子「Yesすまいる

持っていかないと言われたらどうしようかと思いましたが、園に洋服を持ってくって言ったので、どこかで気が向いたら洋服を着るのでしょう。

玄関で、

私「ジャンパー着る?

息子「Yes! ジャケットプリーズ、シュー、プリーズ、ヘルプミー(ジャンパー下さい、靴下さい、手伝って下さい)sei

ちゃんと言葉で手伝って欲しいと言ってくれたので手伝いました寂笑

そしてこの日のお出かけスタイルはこんな感じこれ↓

でも、車に乗る前、またジャンパーを脱ぎましたサゲ

車で園に着き、息子の席のドアを開けると、靴も脱いでいましたスニーカー

私「靴履く?

息子「NO!  」

そう言って、裸足のまま登園保育園

その結果、車から園の玄関までのスタイルがこれこれ↓

安心してください、はいてますよハート  

この日は、息子の意思そ尊重しましたが、時と場合によっては、「服を着て欲しい」と息子にお願いする事もあります人差し指

この日、この対応をするのに、私の頭の中ではこんな自問自答がグルグル回っていましたぐるぐる

1 何を着るかは誰の課題?

→ 息子の課題ですね。だから私が強制する事ではありません。リクエストする事はありますが。

2   裸でお出かけなんて恥ずかしくない!?

→ 恥ずかしいと思うのは大人。子どもはそう思ってませんね。だから大人の課題です。 自己満足の為に、息子の行動を強制するのは違うと思うんです。

3 風邪ひかないかな?

→ 寒ければ自分で着られる子。息子に任せます。

4  周りの人を不快にさせないかな?

→ この日行くのは不特定多数が集まる公共の場ではありません。自立支援に積極的な園なので、ひとまずやってみようと思いました。この行動にもし困る様なら、園は隠さず教えてくれますし。

と言う事で、この日は無理に息子にお願いして服を着てもらう必要はなさそうと判断し、オムツ一丁登園となりましたおむつ

レストランやお買い物など、不特定の人のいる公共の場に行くときには、不快に思う方もいるでしょうから息子に交渉をしてみます・・・

この日、朝着なかった洋服は、スーパーの袋に入れて持っていきました。

どのタイミングで着るのか、それとも下校まで着ないのか、お迎えに行くのが楽しみですおんぷ

そして下校時、息子は服を着ていました 洋服

それから、園からは「保護者などご迷惑になるから裸登園はご遠慮ください」との事でした。

なるほど、閉じられた空間でも、迷惑と感じる方がいるという事ですね汗

これは、私が自問自答した、「④周りの人を不快にさせないかな?」の私と園との考え方にギャップがあったという事ですね。

グアムに住んでいたころ、オムツ一丁の子が走り回っているのは日常の光景だったので、私の感覚と、日本の一般的な感覚にでたのかもしれませんサゲ

ギャップがあったのであれば、この件は相手の価値観に合わせた方がよさそうです想像

「息子には、人の気持ちを考えられる子になって欲しい」と思っているので、ここで無理に自分の価値観を通す必要はありませんNO

次からは、「カイが裸で歩くとイヤな気持ちになる人がいるから、洋服を着て欲しいんだ。」と交渉してみましょう花

こうやって、自分の行動について意見をくれる人がいるというのはとてもありがたい事です 好

言ってくれる人がいるから改善の機会がありますハート

だから大人になった今でも、「失敗から学ぶ」事ができるんですねおんぷ。

変に気を使って何も言ってくれないと、失敗した事さえ気づかないかもしれません汗

今のこの環境に感謝です嬉 Wハート

お読み頂きありがとうございます
皆さんの子育てが楽しくなりますように
 

勇気づけリーダー
アンドリューズ美和子

黄色い線黄色い線黄色い線黄色い線黄色い線黄色い線黄色い線黄色い線黄色い線黄色い線黄色い線黄色い線黄色い線黄色い線黄色い線
 世界で冒険出来る子供を育てる
【勇気づけ】×【子ども専門ネイティブ英会話

 

栃木県宇都宮簗瀬 学童 英語 外国人