【勇気づけの子育て】

電車の中でうるさくしはじめたり、レストランで走り出したりサゲ

子どもが周りに迷惑をかけてしまう時ってありますよね汗

そんな時、私は出来る限りこう対応する事にしています

今日は前回の続き、新幹線でお出かけをした時のお話し。

前回のブログでは、電車に慣れていない息子に、あらかじめ、電車に乗る時のルール(シートに座る、小さな声で話す)を説明して、合意を取ってから電車に乗るって事について書きました鉛筆 

そんなやり取りをした後に乗った鈍行列車90分の間は、シートに座り、静かにお話しをし、行儀よく過ごしてくれましたキラキラ

東京駅に到着、電車を降りた時に、息子に声かけです。

勇気づけ子育ての基本、「適切な面(出来ている所)に注目する」を実践人差し指

私「電車の中で静かに過ごせたね。周りの人も気持ちよく過ごせたみたい。お疲れさまハート

息子、誇らしげに「うん!きゃはっ♪

勇気づけの子育てでは、「注目された所が伸びる」と考えます

だから、出来てない所を叱るのではなく、静かに過ごせた事を当たり前と思わず、感謝を伝えましたハート

東京駅では1時間ほど時間があったので、皇居までお散歩をしようと思ってましたが、ベビーカーを自分で押したがり、結局駅のあたりをうろうろ うずまき

これはこれで良い経験になりました。

そして、問題の4時間新幹線に乗る時間です目覚まし時計

ホームでもう一度、息子にお話し・・・

話をする時は、上からの指示にならない様に、姿勢を低く落として、子どもと目線を合わせます目

息子と私はあくまで対等です。

私「今から新幹線乗るよ。楽しみだね。今度はちょっと長く乗るの。4時間乗るから、途中で眠くなったら寝ても良いよ。それから、ルールはさっきの電車と一緒なの。
新幹線でも椅子に座ろうね。歩くと周りの人が困っちゃうんだ。それとね、お話しも小さな声でしようね。大きな声だすと、周りの人の迷惑になるの。大きな声出すと、椅子に座ってられないんだ。ルール守れるかな?

息子、真剣な顔で「うん、オッケーえ゛!

私「協力ありがとう。じゃー新幹線乗ろうかー音符

息子「イェーイ、しんかんせーん!!5

今回は、2歳0か月の息子に、私主体でルールを伝えましたが、もう少し大きくなり、言語力が発達して来たら、息子主体で一緒にルールを決めるようにしていきます☆ 

ルールを決めるときに大切なのは、子どもがルールに合意しているかどうか。

一方的に押し付けられたルールより、自分が合意していたり、ルール作りに参加していると、「ルールを守ろう、協力しよう」という気持ちが強くなると思うんですキラキラ

そして新幹線に乗ると、初めの1時間位は、椅子に座って外を眺めたりお絵かきをしたり、静かに過ごしていました0

でも、1時間ほどたつと、飽きて、疲れて、眠くなってきたのも重なり、椅子を降りて走ったり、大きな声で歌を歌ったり、ぐずったりが始まりました汗

まずはその場で声かけ。

私「カイ、楽しそうだね。でももう少し小さな声で歌ってくれるかな?」

ハッと気づいたようで、声を抑えてくれましたぎくっ

でも、またすぐ大きな声で歌い、同じ事を伝えても聞いてくれませんNO

そして走り出しました走る

私はすぐ行動に出ました。

息子を追いかけ、手を引いて、通路(トイレとドアのある所)に出ます。

そして、姿勢を落として息子と真剣に話をします。

私「カイ、楽しくなって走っちゃったね。でも新幹線では走らないで座ってるんだったね。大きな声じゃなくて小さな声がいいんだよね。走ったり大きな声出したら、みんなどう思うかなー。嫌な気持ちになっちゃうかもね。静かにしてられるならパパの所戻ろうね。静かに出来る?

息子「オッケー。ダディー(パパ)」

息子の合意が取れたから、席に戻りました。

そして、数分間静かに過ごしましたが、また、走って大声↓ 

またすぐに行動です。

通路に出て、話し合い。

合意が取れたら席に戻る戻る

そして次はぐずって泣き出しました泣

またすぐに通路へ。

私「カイ、眠い?眠ろうか。ママのひざの上で寝る?パパがいい?ベビーカーで寝ようか?

息子「ストローラー(ベビーカー)」Stick

私「OK、じゃあベビーカー開いて乗ろうね。静かに寝られるかな」

息子「スリープ、プリーズ(寝たい、お願い)え

一緒に席に戻り、狭い席の前にぎりぎりベビーカーを開き、息子を載せました。

息子「ブランケット、プリーズsei

さっきまでぐずっていたのがウソの様に、静かにウトウトして、眠りにつきましたねむぃ・・おねんねするー!

そして、2時間ほど寝て、目が覚めると、また静かに椅子に座って過ごしてくれました花

もちろん、新幹線を降りた時、その出来ている部分に注目し、感謝を伝えました好 

今回、ルールを守らないと周りに迷惑をかけるシチュエーションで私が意識して行ったこと。それは、

数字   事前にルールに合意を得る

数字   出来ている部分に注目する

数字  迷惑をかけたら、その場を離れて話し合いをする

です。

そして、今回そんな事にはなりませんでしたが、それでもだめなら、席には戻らず、数時間通路で過ごそうと思っていました。

電車だけでなく、レストランで騒いだ時も、一度離れて、外やトイレ前のスペースで一度話しをします・・・

どうしても騒いでしまい、レストランを出たこともあります苦笑

その時はお仕置き的な意味は持たせず、なぜ帰るのかの意味を真剣に冷静に伝えます人差し指

私のこの対応法は、勇気づけの子育てで行う、「自分の行動の結末を体験する」という所に当たります

自分の行動が招いた結果をしっかり受け止め、責任ある行動が出来る大人になってもらうため、少々面倒な事もありますが、毎回息子と真剣に話をし、行動の結末を体験してもらえるような対応をしていきたいと思います草

お読み頂きありがとうございます
皆さんの子育てが楽しくなりますように
 

勇気づけリーダー
アンドリューズ美和子

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