【勇気づけの子育て】

最近話題のこの記事、

「厳しく育てた息子は一流企業へ。しかし、鬱病になり…」

愛情はあったんだよね、ただ足りなかったのが・・・・・

最近何かとこの記事を目にします。

「厳しく育てた息子は一流企業へ。しかし、鬱病になり…投稿者の相談に批判が続出」

http://spotlight-media.jp/article/222383271646523973


簡単にまとめると、こんな記事です。

「立派な大人に育って欲しい」と願ったお父さんが、息子に習い事をさせたり、殴ったりして厳しくしつけました。

一流企業に就職

息子はうつ病になる。お父さんの助言を「もう追い詰めないで。言葉の暴力だ。」とも言う。

この新聞コラムについての批判が多いって事で話題になっていました。

お父さんを一方的に悪く言う意見が多いですが、私はお父さんは「子育てに一番大切なもの」を持っていたと思うんです。


それは、息子さんに「幸せな将来を送ってほしい」と願う愛情。

ただ、その正しい伝え方が分からなかった。


自分の良いと思ったやり方を、「この子はいつか分かってくれるはず」と考え押し通してしまった。


だから、歯車がうまくかみ合わず、お父さんの愛情が息子さんに伝わっていかなかった。


わたしはそう考えます。

 

 

これ実は、私たちもやりがちなんです。


「子どものため」と思い、良かれと思って、自分が良いと思う事や価値観を子どもに押し付けてしまう。


子どもの為と思って厳しくしたり、


子どもの為と思って甘やかしたり、


私たちは色んな間違いをします。

 

子どもがその愛情表現に背くと、


「いつかこの子が分かってくれればいいな。」と、


子どもが見せてくれている小さなSOSサインに気付かないふりをして、


問題を先送りしてしまう。

 

でも、私達パパやママは子育てに一番大切な「愛情」を持っています。


後は、子どもにその愛情が効率よく伝わる、「歯車の回し方」を覚えればよいだけ。


これはスキルだから、学ぼうと思えば誰でも上手になれます。

 

きっとこの新聞コラムのような事は、とってもありふれたよくある事なんだと思う。

「愛情を持つママやパパに、勇気づけの子育てを伝えたい!」

このコラムを読んでさらにその思いが強くなりました。

お読み頂きありがとうございます
皆さんの子育てが楽しくなりますように
 

勇気づけリーダー
アンドリューズ美和子

 
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