今まで、「すごいっ!これなら伸びる!」と言ってきた、私達が惚れこんだレッスンカリキュラム。

ちょっとだけその根拠を公開します。

今日もメイン講師になるブライアンとトレーニングのため東京に向かっています。

年明けからの体験会開催に向け、トレーニングもいよいよ大詰め。

プライベートのトレーニングで、強みを伸ばします。

私達がこの子供英会話プログラムの導入を決めた理由の一つに、「週1レッスンで週7英語環境が作れる」という事があります。

週1回のレッスンでしか英語に触れないと、圧倒的に時間が足りず、結局話せるようになりません。

大切なのは残り6日の使い方。

このプログラムでは、毎日お家でやってもらう、リスニング中心の宿題があります。

新しい表現はお家で覚えてもらう事で、レッスンではしゃべる練習に徹底出来ます。

主観ですが、子供達がレッスンでしゃべる量は一般的な英会話の3倍程度あるように思います。

でも、毎日やるのってとっても大変。そこで、8級以上の宿題は、iPadで行います。

覚えたかどうかは、チェックゲームで確認! ゲーム形式だとついつい高得点を狙って宿題にも熱が入ります。

そして、覚えた英語はレッスンでしゃべる練習につなげます。

これは、週1レッスンで週7日英語環境が作れるヒミツのほんの一部。

でも…
いくら良いシステムがあっても、一番大切なのは「子供のやる気」です。

いくら楽しめる宿題でも、そんな気分になれない事もあります。

そんな時が、ママや家族にサポートして欲しい時。

「やりなさい!」というアプローチじゃなくて、自分からやる気を出せるように子供を勇気づけていきましょう。

そのための勇気づけのアプローチは、私の得意分野。

ママの勉強会や個別相談で一緒に取り組んでいきましょう。

英語だけが出来るようになる英会話じゃもったいないと思うんです。

英語を通して自分に自身を付け、人生を切り拓く「冒険出来る子」になって欲しい。

子供や若者の悲しいニュースを聞くたび、この思いが強くなっていくこの頃です。