【勇気づけの子育て】

転んで泣く子と泣かない子、これは性格の違いじゃないんです人差し指

それまでどんな体験をしてきたかで、泣くか泣かないか決めています。

ママの対応が変わると、子どもの行動も変わります↑

A子ちゃんは、軽くぶつけたり、つまづいたりすると泣きます泣

A子ちゃんのママは、子どもが転んだ時こんな対応を取ってきました

転んで泣いた子を起き上がらせ抱きかかえ、

A子ちゃんママ「痛かったねー。 あー、ひざぶつけちゃったんだね。ヨシヨシ。」TE

こんな事を言う時もあります。

A子ちゃんママ「ちゃんと見てなかったママが悪かったね。ごめんごめん。」汗

この事からA子ちゃんは何を学ぶでしょう?

こんな風に思わないでしょうか想像

『転んだ時は、泣けばママが抱っこしてくれる。 転んだ時は泣けばいいんだ。
 
悪いのはちゃんと見てなかったママなんだ。』

もしA子ちゃんがそう考えるようになれば、転んだ時、つまづいた時に、

泣いてママの助けを待つのも納得です。

だって、「転んだら泣いてママに助けてもらう」って学んだんですもんね 鉛筆

息子のカイは、転んでもほとんど泣きませんWハート

先週はこんな事がありました。

出かけた先の休憩室で、大人用の折りたたみ椅子に座り、

テーブルの上にお菓子を広げて食べていましたかっぷけいき

私は近くのソファーに座っていましたソファ

息子は空になったゴミを捨てようと、椅子を降りようとしましたが、

バランスを崩して椅子ごと倒れました転ぶ

息子「ウエーン」泣

数秒間泣きそうになりながら痛がっていましたが、

大ケガしてない様子だったのでそのまま近くで姿勢を落として息子を見守りました

息子はむくっと立ち上がり、倒れた折りたたみ椅子を立てようと頑張りますあせあせ

でも、一人では元に戻せなくて、

息子「マミー、ヘルプー、チェアー」sei

私「イス戻すの手伝ってほしいんだね。OK!」OK

二人で椅子を元に戻しました。チェア

すると、転んだ時に落としたお菓子のごみを拾い、ごみ箱に捨てましたゴミ箱

そして、テーブルに戻り、またお菓子を食べ始めました。ぺろり

私はこの時、ただただ息子を見守りました。

息子から手伝ってとお願いされるまでは手を出しません。NO

転んだ時、大けがをしていなければ、

「息子にはこの状況を一人で乗り越える力がある」と信じて、見守ります☆

これは、息子がヨチヨチ歩き出した頃から徹底しています。

息子はおそらくこんな考えを持っていることでしょう想像

『転んだら自分で起き上がるものだ。』

もちろん、息子にも転んで泣きたい時はあります。

でも、私はこの二つを混同しないように注意していますこれ↓ 

1   転んだ時に自分で起き上がる事

2 ママの胸で泣かせてあげる事

息子は転んで泣きたい時(最近はほとんどありませんが)、自分で起き上がって、私の所まで来ます。

息子「アップ、プリーズ(抱っこしてー)」ぅぅ・・・

自分で解決すべき事を解決して、その上で私に甘えたいので、「抱っこして」とお願いしています。

これは泣く事で自分の課題から逃げようとしているわけでもないし、

甘えたい気持ちは受け止めてあげたいので、抱っこしてあげます ハート

すこしすると落ち着くようで、また自分から何かをしに私から離れていきます歩く

転んだに子どもが泣いて困っている方、

「この子にはこの困難を乗り越える力がある」と子どもの力を信じて

見守ってみませんか好

 

お読み頂きありがとうございます
皆さんの子育てが楽しくなりますように
 

勇気づけリーダー
アンドリューズ美和子

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