【勇気づけの子育て】

生まれたての赤ちゃんは、お世話してもらう事がほとんど赤ちゃん

でも、半年、1年、1年半と成長するうちに、練習すれば自分で出来る事が沢山出てきますキラキラ

手伝おうか、本人に任せてみようか、「誰の課題か」を考えてみると分かりやすいです花

この日は家族で外食ご飯

席に案内され、ブース席にみんなで座ってました。

しばらく座って遊んでましたが、

しばらくすると、周りをキョロキョロする息子

何かに気付いて一人席を立ちました!

2時過ぎのレストランでほとんどお客さんがいなく、

迷惑はかけなそうだったので、そのまま席で見守ってましたキョロ

すると・・・

子供用のイス置き場からイスを押してきました音符

店員さんがそれに気づき、息子の側まで来てくれました。

手伝った方が良いのか、困っていたようなので、

私「自分で出来るので大丈夫です。お気遣いありがとうございます笑

席に持ってくるまで店員さんも見守ってくれましたハート

席まで持ってくると、自分でよじ登り、座って

息子「Push it in, please(前に押してくださーい)わはは

テーブルに近づきたいと頼まれたので手伝いました下

食べ終り、

私「おいしかったね。帰ろうか音符  」

息子「Move it, please.(これ動かして。)♪

イスをずらして欲しいと要求。

降りられるようにイスをずらすと、一人で降りて、

また元の場所にイスを返しに行きましたハート

レストランに入った時、私は「子供用のイスの方が食べやすいかな。」と思い、

店員さんに聞こうかと思いましたが、聞きませんでした。

なぜなら、どの席で食べるか、それが食べにくいかどうか、「息子の課題」だからです。

息子は、手伝いが必要な時には頼める子です双葉

自分で食べにくいと思えば、「膝の上に乗りたい」って言ったり、

「立って食べだす」とかすると思ったんです想像

だから、その時に「子供用イスに座る」っていう代替え案を提案すれば良いかなと思いました。

でも、その前に自分で解決しちゃいました☆

「誰の課題か」は、「その行動の結果を引き受けるには誰か(困るのは誰か)」を考えると分かります人差し指

(低い椅子で食べにくい→困るのは息子→息子の課題)boy

私が前もって息子の課題に手を貸していたら、自分で考えて行動し、

困難を乗り越えるチャンスを奪っちゃっていましたね汗

これからも、自分の一つ一つの行動について考えながら対応していきたいと思います好

最後までお読み頂きありがとうございました。
みなさんの子育てがちょっと楽しくなりますように。

勇気づけアドバイザー アンドリューズ美和子
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