【勇気づけの子育て】

私が多様してた表現。

「息子が…、靴を脱いでくれた。おもちゃを片付けてくれた。フォークで食べてくれた。一人で寝てくれた。」

これが私の意図に合わない表現だったと気づきました。

この写真、今までなら

「自分で水を運んでくれました

と言っていました。

でも今ならこう言います。

「自分の水を自分で運びました。」

なぜなら…

自分の水を運ぶ事は息子のやるべき事(課題)で、私のためにしてくれた訳ではありません。

頭では、「これは息子の課題。自分で出来る様になるようにサポートをしよう」

と、誰の課題かを考えて行動してますが、

この状況で「してくれた」と言っては、

まるでこれは本来私がやるべき仕事で、

それを息子が手伝っている様に聞こえますね。

私の「自分で○○してくれて助かるなー」という思いから、

こんな表現になっていたんです。

もちろん、誰かのやるべき事を手伝った時には、

…してくれた」の表現を使います。

この日は、「(私がするべき)じゃがいもを洗ってくれました

この表現のミスに気づいたのは、トレーナー養成講座の中で私が何気に言った言葉尻を指摘してもらったおかげ。

私の成長を願い、間違いを指摘してくれる仲間に感謝。

昨日までのブログ記事でも良く使ってた「…してくれた」の表現、私の成長を知るためにも、あえてこのまま残しておきましょう。