【勇気づけの子育て】

自分のやり方は間違っているんじゃないかと思った・・・ 
だったら、今日から変えればいい!
今日までのやり方を変えるのには勇気がいるけれど、間違いを認められず、

良くないと分かっている古いやり方を続けるよりずっと良いと思うんです好

今日のブログは、私が今日から息子への対応を変えるのはなぜかっていう、

ちょっと難しい内容ですが、お付き合いしてもらえると嬉しいです♪

突然ですが、
私はラッキーです☆
子育てをする機会が与えられて、
子育てを学ぶ場があって、
教えてくれる先生がいて、
一緒に頑張る家族や仲間がいて、
ブログを読んでくれる皆さんがいて、
そして・・・
注意をしてくれる人がいます。

最近、自分の子育てについて考える機会を持たせてくれる「注意してくれる人」

とお話しする機会がありました花パープル 
私は、息子を放任したと思った事は一度もありません。
「止めるべき」と思った行動は止め、「見守るべき」と思った行動は見守りましたキョロ
迷惑ではないと思った事なら、子どもの課題に口を出さずに見守りました。
そして、場によって判断が変わらないよう、

一貫した姿勢で接する様に接するよう心がけましたハート
それらはどれも、私にとっては理論に沿った判断、行動でした。
でも、これについて考える機会があり、息子へのアプローチを今日から変えます星


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【ケース1】
例えば、息子が遊びの延長でいとこちゃんをドンと突き倒した時、いとこちゃんが泣かずにケロっとしていれば、そのまま見守りました。
お願いされていないのに、子供たちの課題に口を出すことは避けたかったからです。

↓ こう変えます↓

このケースでは、二人とも困っていないしケガもしてませんが、これを続けると別な時、別なお友達をケガさせてしまう事があるかもしれません。
だから、「転んでケガしちゃうと危ないから止めて欲しいな」と、次につなげるために、リスク予想をさせ、止めてほしいと伝える対応をします。

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【ケース2】
例えば、公共の場で、息子が自分の小さなおもちゃを口にいれて遊んでる時、息子は飲み込んじゃいけない事も知っているし、今まで1度も飲み込んだことがないので、そのまま見守りました。
その場に小さな子や、ハラハラ不安そうに見ている人がいたら、「心配ありがとうございます。息子は飲み込まないので大丈夫です。」と声をかけ、一貫した態度を貫きました。
↓ こう変えます↓
これもリスク予想ですが、「小さい子が真似すると危ないから止めてくれるかな」と伝えます。
そして、相手の気持ちを考えられるよう、不安そうに見ている大人の気持ちも伝えます。
お口に入れると心配になって嫌な気持ちになっちゃう人がいるんだ。何かしてあげられるかな。ここでは止めてくれると助かるんだ。

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【ケース3】
息子連れでセミナーに参加した時、他の方のボールペンを取ったり、遊んでくれそうな参加者の所に行って遊び始める事があります。
息子はボールペンを取っても許してくれる人、遊んでくれる人を見分けてアプローチしているので、「これは息子とその人の課題。お願いされていないのに他人の問題に足を踏み入れちゃいけない」と見守りました。セミナー会場のもので遊びだした時は、それが遊んで迷惑をかけるものでなければ、そのまま遊ばせ、セミナーが終わってからキレイにして元の場所に返す事を教えました。
↓ こう変えます↓
見方を変えると「人の物を勝手に使ってはいけない」という事を教えるチャンスです。
息子には「かしてください」と許可を得る事を教えられそうです。
そして、ボールペンを取られて困っている方には、謝ることを実践出来そうです。
それから、元気に遊びだした時は、「先生がお話ししにくいから静かにしてくれるかな。」「皆がお話し聞けなくなっちゃうから後ろで遊んでくれるかな。」と、場の要求を読む練習もできます。
そして、静かに遊べない時には、一度部屋の外に出て、落ち着いた場所で話し合いをする事も出来ます。

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なぜ変えようと思ったか ?
それには二つの理由があります。

 

【理由1】社会性を身に着け、人の気持ちを考えられるようになって欲しい。
公共の場で、他の人が心配でハラハラしている時、嫌な気分になっている時、

今までは「その人がどう感じるかはその人の課題なので、

私が口を出してはいけない。」と考えていました考える
でも、息子には、社会性を身に着け、

人の気持ちを考えられるようになって欲しいと思っていますハート
そう考える時、私にとってはOKな行動でも、

大人が勉強する場所では静かにしていてほしい事や、小さな子が真似すると危ない事など、

場によってはふさわしくない行動がある事を伝えていく必要があると思ったからです。

【理由2】適切な行動を取れるようになって欲しいから。
これからどう対応しようか考えていた時、

今まで大切なステップを見落としていたことに気付きましたぎくっ
アドラー心理学によると、なぜ子どもが不適切な行動を続けるか、

それには理由が4つあるんですが、
理由① その行動は不適切だと知らないから、不適切行動を続ける。

理由②③④ その行動は不適切だと知っているが、〇〇〇だから不適切行動を続ける(ちょっと難しいので詳細は省きますね)
まずは子供の不適切に対応しようとする時、①②③④のどれに当てはまるか分かると、

子どもにピッタリあったアプローチが出来るんですOK
でも、私はこの考え方で息子の不適切を見られていなかったんです汗
そして、息子の公共な場での不適切な行動は、

場の要求にそぐわない①に当てはまるものが多い事に気付きました。
今まで「勇気づけ、自立、自主性」に力を入れ、

「良い、悪い」で判断したくないという思い、また不適切に注目を与えたくない事から、

息子に「それは不適切な行動だ」と言う事を伝える機会が少なかったことに気付きました困

今日から、息子の行動にどうアプローチするかを考える時、今までの判断基準に加え、

「社会性が身に着く行動か?」「その場に合った適切な行動か?」

この2つの質問を自分自身に投げかけますキラ☆ 

自分に厳しい意見には、耳をそむけたくなる事もあるけど、へこむ時もあるけど、

「注意してくれる人」が本当に自分の事を考えてくれている人ハート 
だから、私は批判、注意、「なんでああやって対応したの?」

と行動を見直すチャンスをくれる仲間がいる事を誇りに思います 友達

そして、ブログを読んでくださっているみなさんに伝えたい事ラブレター
私の子育てはパーフェクトじゃないって事。
子育て歴は息子の年齢と一緒boy
毎日が勉強、試行錯誤です。
失敗もしますもやもや
間違えば対応も変えますUターン
私の対応や言葉がけを参考にしてくれるのはとっても嬉しいし、

良いと思えば真似してくれるのは大歓迎きゃはっ♪
でも家族によって、子育ての目標や家族の価値は違いますフラッグ
だから、その人によって対応が違ってくるのは当然。
だから、自分と人の子育てを比べないで欲しいんですバンザイ左手
みんな違ってみんな良い

これからも、失敗した事も含め、日常のやり取りのブログを書いていきます。
ブログを読む時、「みわこはこんな子育てをしているんだね。へー。」とか、

「お、これいいじゃん、パクッてみよう」というスタンスで読んでもらえると嬉しいです嬉
意見、批判大歓迎!!

最後までお付き合いありがとうございましたおんぷちゃん

読んで頂きありがとうございました
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栃木県宇都宮市で活動中

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アンドリューズ美和子

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