【勇気づけの子育て】

週末息子と参加した運動会は、2-6歳縦割り保育の幼児園保育園

ここでは年齢で参加競技を分けません。NO

それが出来るのは、ここが「勇気づけの育児」の幼児園だから。

園児が自分で考えて行動する、素敵な心温まる運動会でした キラキラ

朝から園長先生の挨拶で感動ハート

「保護者の皆様にお願いがあります。出来た、出来ないで評価しないで下さい。

泣いて競技に参加出来なくても、頑張った姿勢を勇気づけて上げてください。

ぜひこの場の全員で子供達を勇気づけられる運動会にしましょう

普段の保育の姿勢、そのままです

息子にとっては初めての場汗

列に並ばす、泣いてみたり、私達の所に来たり 困

先生は無理やり連れて行ったりしません。

先生「参加出来そうなら来てくださいね。(ニコッ)」

ダンスは参加せず、座って見てましたが、それもここではOK、子供の意思に任せます。OK

徒競走では、走り出せない小さな子は、年中・年長さんが手を引いて一緒にゴールしていましたらぶ

言われてる訳ではないけど、日頃から園で小さな子を手伝う事が当たり前なので、自然とそうなります。

手伝って良いか、大人の様子を伺う子はいませんこども

自分の意思で、自分の善意を行動に移せる環境です♪

玉入れではパパがカゴ持ち係

息子は早々と玉入れに飽き、パパのお手伝い 笑

これもOKですOK 

驚いたのは、子供達の順応力の高さぎくっ

宇都宮校、小山校、合同の運動会でしたが、この2校が混ざり合って赤白2組に別れますはた 

合同の練習会は開催した事がないのに、本番と同じ状況で練習したことはないのに、

説明を聞いただけで競技が成り立ってしまいます キラ☆ 

先生達からのサプライズで、障害物競争も加えられました。

これは、練習したことがないのに、見本を一度見ただけで、競争として成り立ってしました。

恐ろしい理解力!! 

園での運動会の練習も、英語、国語のレッスン時間は削らずに行うので、そんなに長時間行っていません。

それでも、自分で考えて行動する能力が日頃から鍛えられている子供達には十分ですおんぷちゃん

普段から位年齢が混ざり合う環境が当たり前の園、能力の差がある事も当たり前です。

だから子供達は、泣いてしまう子、参加できない子に寛大でしたハート

参加したがらない息子をそっと見守ったり、一緒にやろうと声をかけてくれたりしてくれました

そして、私がこの園を好きな理由の一つは、保護者サービスをしない所です笑

親を喜ばせる為に、出来ている様に見せたり、子供の問題を隠したりしません。

運動会でも、その姿勢は変わらず、「完璧!」ではない所もありましたが、

子供のありのままを認める、会場全体で子供達を勇気づける、感動的な姿勢がそこにはありました好 

読んで頂きありがとうございました
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アンドリューズ美和子

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