【勇気づけの子育て】
「シャツは着ない! 靴は履かない!」という息子。

もはや「着せなきゃ!着せたい!」とは思いもしない私。

意志の強い息子の登園、今日はどうなることでしょう。

この日は大好きな週2回の登園の日。

私「そろそろ準備して行こうかー。」

バッグを持ってくる息子。

私「ズボン履く?」

息子「はくぅー」

私に手伝われながらズボンを履きます。

私「シャツどれにする」

息子「No! バッグ!バッグ、プリーズ。」

お願いされたのでバッグを背負うのを手伝いました。

私「シャツは着ないの? 後で着られるようにバッグに入れても良い?」

息子は「No-!」と言いながら、私からシャツを奪い走り去ります。

このまま玄関にGo!

手にはしっかりシャッを持ってます。

裸足で外に出ました。

私「靴はどうする?」

息子「No. No シューズ.」

靴も履かないそうです。

って事で、今日はこのまま裸で登園する事に。

園は子供が自分で考えて行動する事を応援してくれるので、この格好で登園しても何も問題ありません。

園につく前に、連絡帳に状況説明を書きました。

園に到着。

裸で登園した息子は何を感じるんだろうとワクワクしながら息子をカーシートから下ろすと…

息子「Wear(着るー)」

しっかりと手にはシャツを持ってます。

私「シャツ着たいの?」

息子「うん、Wear(着るー)」

私もお手伝いしつつ、車の横で着替えました。

車に置きっぱなしだったサンダル発見!

息子「シューズ!プリーズ。」

サンダルも履きました。

そしてバッグを背負っていつもの姿で登園。

どんな事が見られるかワクワクしてた私には少し残念でしたが、息子は登園前に自分の意志で服も靴も身につけました。

大人の都合、タイミングで無理やり着せなくても、自分のタイミングで着ました。

そしてこの日、登園回数約8回目、初めて泣かずに園に入って行きました。

大人が口出ししなければ子供は考えて行動する。

私がするべき事は、息子が持って生まれてきた力を十分に発揮出来るよう、息子の邪魔をしない事だなと改めて思わされた朝でした。