【勇気づけの子育て】

この日もいつも同様自由な息子男の子

1人でどこへでも行っちゃいますおんぷちゃん

この行動は、生まれ持った性格だけからくるのではないと思います。

息子の育んだ「世界は〇〇だ」という考えがそうさせるんだと思いますハート

いつも気の向くまま突き進む息子ウキウキ

この写真では・・・・

ちゃんとここにいますよこれ↓


公園の芝生で休憩していると、一人で探索開始 かぜ

初めて見る植物の探索が終わると、一人腰かけて、通りかかる人に挨拶開始。

息子「ハロー、バイバーイ」「ハロー、ハロー」sei

通りかかる人は、手を振ってくれたり、しゃがんで話しかけてくれたり・・・

中には迷子だと思う人もいるようで、周りをきょろきょろキョロ

離れたところにいる私が会釈で返事。笑

迷子じゃない事分かってもらえましたピース

10分ほどして気が済むと、私の元に戻ってきました。

私「みんなに挨拶してたねー。みんなも手を振ってくれて嬉しいねハート

そして、おばあちゃんの膝の上で泣く子を発見ぎくっ

しばらくジッと観察してましたが、ゆっくりとその子に近づき・・

ヨシヨシ、いい子いい子なでなで

泣いているお兄ちゃんをなだめ始めました。

おばあちゃん「ありがとうねー、やさしいねーにっこり

膝の上の子は余計激しく泣き出してしまいましたが・・・汗


1人で社会とのかかわりを持ち行動する息子と、ママの側をピタッと離れない子、

何が違うんでしょう?

考えられる事は色々ありますが、

ひとつには両者の持つ世界に対する考え方の違いが大きいと思います。

社会との関わりを積極的に持つ息子の考えはきっとこんなかなと想像します考える

「世界は楽しい所で人々は優しい。」

「だからどんどん関わりを持とう!」

そう思っている子は、積極的に周りと関わりを持ちそうですよねおんぷ。

では逆にこんな考えを持っている子はどんな行動をとるでしょう?

「世界は不安な所で何が起こるか分からない。」

「知らない人と関わる事は不安だ。ママの側にいれば安心。ママに守ってもらおう」

そう考える子は、積極的に周りと関わりを持とうとはしないですよね凹

私は息子にいろんな物を見て、触れて、関わって、環境から学んでほしいと思っています好

だからと言って、

「ほら、やってみたら?楽しそうだよ?〇〇ちゃんはやってるよ?!一人で行けるでしょ?」

とは一度も言った事はありませんNO

そう言った所で、「世界は不安な所」だと思っている子は、挑戦しようとは思わないですよね汗

その代わりに、「世界は楽しい所で人々は優しい。」と考えられるように

息子を勇気づけるようにしてきました

「これ楽しいねー」と言って、自分が楽しんで見せる 音符

「〇〇ちゃん、お菓子くれたね。嬉しいね。」等と嬉しい、楽しい気持ちを口に出してみる嬉


「もう年中さんなんだから一人で出来るでしょ?」

「小学生なんだから一人で聞けるでしょ?」

という方もいます。

でも、年中、小学生になったから出来る訳ではないんです×

それまでに育んだ考え方や自信、経験があるから出来るようになるんだと思うんですキラキラ

だから、今まで全部やってくれてたのに、

いきなり「今日から自分でやりなさい」って言われても、言われた子供にしたら晴天の霹靂雷

「え!?だって昨日までやってくれてたじゃん!?

なんで今日から自分でやらなきゃいけないの!?

不安だよ! 嫌だよ! ママやってよ!」って思ってしまうかも涙

ある日いきなりの「自立」を子供に告げるより、今日から毎日コツコツと、

少しづつ子供の勇気を育て、自分から行動できるように励ましていくと、

十分に勇気を持った子は自分のタイミングで、様々な事に挑戦していくようになると私は思うのです
Wハート

読んで頂きありがとうございました
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