【勇気づけの子育て】

小さな子でも、人によって態度・対応を変える事は出来ます

いつもあれだけ破天荒な息子(1歳11か月)でも、いとこちゃん(1歳0か月)に対しては気を使った対応をするんです。

このシルバーウィーク、私の両親と兄弟家族で初の3世代お泊り旅行をしました。

息子のいとこちゃんのママも勇気づけの育児の実践者

子供達の事は、基本子供達に任せてみたら、普段あまり目にしない、子ども達の興味深い行動が見られました。

いっぱい遊んで疲れたようで、ホテルに着く頃には熟睡。

出来れば起こさずに寝かせてあげたい所。

いいものみーっけ

二人はカーシートに乗せたまま台車で部屋まで運ばせてもらいました。

途中で起きたいとこちゃん、この異様な光景にも動じません。

ランチを食べたレストランには、ミニSLがケー100

写真を取ろうと二人を乗せたら、そっと方に手をかけるジェントルマン。

いとこちゃんが落ちないように抑えてあげているようです。

ホテルではいとこちゃんの1歳のお祝いに、お餅を背負ってケーキを食べましたイチゴケーキ

自分のカップが空になったいとこちゃん。

息子のケーキを見つけて食べ始めます。

それを見つけた息子、まずは遠くから観察。

取り返そうと試みます。

大人には訴えず、自分で何とかしようとしてました。

でも、いとこちゃんも離しません。

無理やり取り返せば力で勝てるはずですがそうはしません。
 

しばらく考えて、次はスプーンを使ってみます。

スプーンも取られてしまいました。

そして、その後、息子はケーキを食べるのをあきらめました。

大人が相手だったら、ぐずって足踏みして、欲しいと訴えてくることもあります知らないっ

でも、小さい子が相手だとそうはしないんですね。

手加減して、我慢して、こちらが思うよりずっといろんな事を考えているようですね。

遊びの延長で、遊んであげたくて、叩いたり、突き飛ばしたりしてしまう事もあります。

そんな時は、楽しくなっちゃった気持ちは受け止め、「遊んであげたい、やってあげたい」という気持ちは受け止めます幸

一方的に悪い事だと決めつけて「ダメッ」と言ってしまうと、同じ「やってあげたい」という思いからくる優しい行動も無くしてしまう事になるかもしれません。

辛いポテトチップを食べさせる息子と、嫌がらずに食べるいとこちゃん辛っ!!!

「辛いのに大丈夫辛い!?」と思ってしまいますが、本人たちが何も困っていないのでこのまま見守りましょうナイス