【活動の記録】

先週の大雨の影響での鬼怒川の決壊が報道はご存知かと思いますが

栃木県では他の川も氾濫し、被害が出ています。

何か出来ないかと思っていたところ、お手伝いのチャンスに恵まれ、

小さな貢献をする事が出来ましたキラ☆

あまり報道をされない、家から20km程の栃木県小山市、思川の氾濫。

その影響で多くの地区でいまだ断水され、

床上浸水した家が多い事を知ったのはFacebookからでした

知人宅の浸水や、生活用水を届けるために奮闘している方の記事、

テレビでは報道されない記事をリアルタイムで目にしました。

かねてから、機会があれば何かしたいと主人と話していたところ、

災害ボランティア募集の記事を投稿してくれた方がいました。

いくつかの市で募集はしていたものの、「市内在住者限定」や、

ボランティア保険に入っていることが条件」などのものが多く、

私たちが行けるのは、栃木県小山市だけでした。

ありがたい事に、母が息子を見てくれたので、二人で参加出来ました。

まずは息子に説明。

私「明日ね、困ってる人のお手伝いしに行きたいの。

おばあちゃんの家で遊んで待ってくれるかな。

そうやって、カイも困ってる人の役に立てるんだ。手伝ってくれるかな。」

息子「うん、OK~!わはは 

当日、まずは会場で受付。

ボランティア受付名簿には、県外の方や、90歳を超える方の名前もありました。

地元民としては嬉しい限り音符 

受付をすると、まずは本部で待機。

本部に被災者から依頼の電話が入ります。

本部の方「4名の派遣依頼が入りましたー。 行ける方―。 

はい、ではこちらで説明します。」

って感じで、ボランティアの派遣が行われます。

どのボランティアがどこにいるか、リーダーを決めて報告など、

ルールがはっきり定まっていて、スムーズに派遣が行われました。

市の職員の方たち、こういう時の為に訓練しているんですね花

私たちは10人のグループで、床上浸水したお宅の荷物の運び出しを

手伝う事になりました。

現場に向かう途中のごみステーションでは、ごみの量に圧倒されました汗


今日のメンバーと話をしてみると、

千葉や東京など遠方から駆けつけてくれた方もいましたぎくっ

この日の時点で、県外からのボランティアを受け入れているのは栃木県小山市だけだそうで、

県外からのボランティアはみなさん小山市に集まったようです。


作業は、ひたすら荷物を運び出し、ごみステーションまで運ぶこと。

ここに集まったのは「人の役に立ちたい」という思いを持った人達。

単純な繰り返し作業を文句も言わず喜んで行っていました。

この人達は、アドラー心理学でいう所の「共同体感覚の高い人」

なんだろうなと思いました。

人の興味に興味を持ち、仲間に貢献が出来る人達。

素敵な人達ですハート

昼頃にはごみステーションだけでは置き切らず、近くの歩道はこんな感じに。


私は息子を預けている都合で半日だけのお手伝いでしたが、

主人は1日お手伝いが出来ました。

息子を迎えに行き、今日の報告。

私「待っててくれてありがとう。 おかげで困ってる人のお手伝いができたよ。

お手伝いご苦労様ハート

本音を言うと、ボランティアの記事を見たとき、一瞬どうしようか迷いました。

参加したいとは思っていたものの、日曜日が潰れるし、疲れるし。

自分本位の考えが巡りました。

でも主人に記事の事を伝えると、速攻で「やりたい!」との答え。

主人は「困ってる人がいて、自分たちが手伝える状況なんだから、

やらない理由がない」
との事でした。

そして、息子の事、子育ての事が頭をよぎりました。

いくら言葉で伝えても、言ってる事とやっている事が一貫しないなら、

子供はやってる事を信じる。

息子に「人の役に立つ人間になって欲しい」と思うなら、

まずは自分たちがそうしなくちゃいけない。

そんな考えから今回初めて災害ボランティアに参加しました。

参加してみると、そこには他人の為に行動ができる、

素晴らしい人達との出会いがありました好 ハート

読んで頂きありがとうございました
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