【勇気づけの子育て】

「優しい子、気が使える子になって欲しいんです」と言うママがいますおかあさん。

もしかしたら、すでに子供はママが想像する以上に優しくて気が使えてるかもしれませんよ?


この日は、勇気づけの子育てママサークル「アドラママ」のお勉強会鉛筆

子供を遊ばせつつ、ママは一時間ほどお勉強会

私はお勉強会前に、息子に声をかけました。

私「ママこれからお勉強したいんだ。お友達と遊んでてくれるかな?

息子「うん」笑顔 

そして、たまに私の上に座ったり、お菓子を開けてと頼んだりしながら、

他の子達と遊んでいましたおっかけっこ

他の子達も同様。一緒に遊んだり、一人で遊んだり、時々ぶつかったり。

一時間後、お勉強タイム終了おやつ♪

ここからリラックスしておしゃべりタイム音符

すると、急にざわつく子供たちぎくっ

今までおとなしく遊んでいたのに、ママの顔を叩いたり、走り回ったり困

バタバタと走り回り、3-4人の子は部屋を脱走して廊下を走ったり走る

急にママ達を困らせる(不適切な)行動をとり始める子供たち汗

 

ここで私、ハッと気付きましたふきだし(びっくり)

よく考えてみましょう。

いつ騒ぎ始めましたか?

ママ達がお勉強終わった後でしたよね人差し指

ってことは、お勉強中、邪魔をしないように、

おとなしく遊んで待っていてくれたんです好

その場にいたのは0歳―3歳の子達。

なんて協力的だったんでしょうハート

ママの邪魔をしないように、うるさくせず、ぐずらずに待っていてくれたんです花

私「お勉強が終わってから急ににぎやかになったね。

勉強中はおとなしく待っていてくれたんだねキラキラ

仲間Aさん「そうだね、なのに私たちお礼も言ってない・・・汗☆

そうでした。

おとなしく待っていてくれていた所をうっかり見逃す所でした凹

わたしは、初めの「よろしくね」、

解散後の「お付き合いありがとう」は常に言ってきましたが、

お勉強タイムの時間、おとなしく待っていてくれた具体的行動にまで

目が向けられていませんでした

勇気づけの子育てママたちと居ると、気づくことがたくさんです

人の良い所や、自分も参考にしたい点がたくさん見えるようになります

子供の小さな優しい行動を見逃さずに、しっかり目を向けていけるよう、

「手をかけずに目をかける」育児をこれからも実践していきます笑 ハート

読んで頂きありがとうございました
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アンドリューズ美和子

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