【勇気づけの子育て】

小さな子供がぐずる時、「注目して欲しい」って目的がある事が多いんです

ぐずった息子の目的が注目だと分かると、私はこの行動を取ります。

そして、息子はほどなく泣き止み落ち着きます♪.・。*

息子はあまりぐずりませんが、要求が通らず、今日はぐずりましたぅぅ・・・

おやつにオリーブを食べてましたオリーブ/緑

オリーブが大好きで、いつもは良く食べるのですが、

この日は口で噛んだら吐き出す事を繰り返していましたべー

気づいた私は

私「遊びたくなっちゃったね。お腹いっぱいなの?

これ食べ物だから、食べないなら口に入れてほしくないな。まだ食べる?

息子「うん、Eat! Eat! おー

そして、また口に入れ、そして吐き出しました。

なので、息子の前からオリーブを引き上げ、

私(ニコニコ)「食べたくないんだね。じゃーパパにとっておこうね」

息子「NO! No—-!!5  No—-!!5

椅子から降り、床に寝そべり、泣きながらぐずり始めました泣

私は注目をせずに家事に戻りました。

そして、私が流しに移動すると、そこに移動してぐずって泣く泣

しまったオリーブを欲しいとも言わないし、注目が欲しいのは明らかでした。

アドラー心理学では、感情には相手役がいるって考えます考える

今回、息子は私に向けて感情を使っていました→

息子は感情を使って私を動かそうとしていました。

そして、アドラー心理学ではこうも考えます人差し指

「注目した行動(性質)が大きくなる」

長所に注目すれば長所がさらに伸び、短所を指摘すれば短所はさらに大きくなる

って感じです

息子の泣いてぐずる行動は、私にとってあまり嬉しくない行動だったので、

ここは伸ばしたくない所。

だからこの行動には注目をしないのが一番だと考えましたsei

そこで、私は例の行動を取る事に。

それは「トイレにこもる!」アラウーノ

理由は、不適切な行動に注目しないため、

そして、息子の感情の相手役(私)が息子の目の前からいなくなる事です消える


私がトイレに入るとわずか10秒、息子は泣き止みましたぎくっ

感情を使う相手役が目の前から消えてしまったから、

感情を使う必要がなくなっちゃったんですね音符 

1分ほどして外に出ると、息子は何事もなかったように遊んでいましたくま

私は、何事もなかったように、一人で遊んでくれている、

適切な面に注目しました。

「楽しそうに遊んでるね。晩御飯作っちゃうねわはは

息子はさらに夢中で遊んでいました星

ポイントは、息子と別な空間に移動することで、トイレじゃなくてもいいんですが、

他の部屋には息子が入ってこれてしまうので、唯一カギのかかるトイレを選んでます鍵 

この対応を人によっては冷たい対応と思う人もいると思います。

でも、私はこの自問自答の答えからこの対応を選びました。

「息子がぐずった時に私が要求に答えたら、息子はここから何を学ぶだろう?

どんな考えをもった大人になるだろう?

もし繰り返し息子の要求を聞き入れていたら、息子はこんな風に考えるかもしれません。

「困った時は、感情的に訴えたら、周りの人は・・・・・・・はずだ。

僕が困った時は、周りの人は・・・・・・・・・べきだ。

私は息子にはそんな風に考える大人になって欲しいとは願いませんNO

自分の意見を口で伝え、自分の行動に責任をもてる大人になって欲しいと思っています好

だから、一見冷たく見えるこの対応が息子の為になると信じていますハート

読んで頂きありがとうございました
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