むかしむかし、偉い人が言いました。「力なき愛は無力である」

子育てに置き換えると、子育ては愛だけじゃ不十分って事汗

 【勇気付けの子育て】

私達は不器用だから、「愛」を子供に上手く伝えられないし、

子供達は素直だから、ママが愛を持って子供のために言ったとしても、

「バカッ!」って言われたら自分はバカだと思っちゃったりする涙

 

子供の幸せを願うなら、【愛】×【子育ての技術】が不可欠だと私は思う鉛筆*

 

 

 

ママの愛は100点満点 愛情不足のママなんていない

 

子供にやさしすぎちゃうママも、

厳しすぎちゃうママも、

何でも好きにやらせちゃうママも、

怒鳴っちゃうママも、

叩いちゃうママも、

 

みんな子供を愛してて、

子どもに幸せになってほしくて、

その思いから行動してるはずらぶ②

 

でも、残念ながら、うまくママの思いが子供に伝わらない事が多いんだよね・・・・

 

何でもやってもらったら、やってもらって当たり前に大人になっちゃったり、

ダメ!って言われ続けたら、自分は出来ない人間だと思っちゃったり、

何でも好きにやってたら、思い通りにならないとキレるような若者になっちゃったり、

怒鳴ってたら、ママは僕の事が嫌いなんだって勘違いしちゃったり、

叩いてたら、力づくで弱い人の物を手に入れるようになっちゃったりするんだよね

 

子供がママの愛情をしっかり受け止められるように、

まずは「子育ての目標」をママの心の真ん中にいつも置いてほしい心理

まだ目標が決まっていないママは、

「どんな大人に育ってほしいか」、子育ての目標を決めてほしい

 

もし今、目の前の子どもの行動だけに目が行って目

抱っこで泣き止ませたり、

物で子どもの気をそらせたり、

かわいそうだからやってあげちゃったり、

黙らせるために怒鳴っちゃったり、

「バカ」って言って子供を悲しませることをしてるかもって思ったら、

自分の子どもへの対応が正しいか一度考えてみてほしい想像

「子どもはここから何を学ぶのかな?

「今のこの対応で、育ってほしい大人に近づくのかな?

って自分の心に聞いてみてほしい。

 

そして、ママが自分はうまく対応出来てないと思ったら、

それはママ自身の成長のチャンスきら

自分の対応は間違ってたって認める事は、

すごく勇気がいる事だけど、それが成長の第一歩足

 

ママの愛を子供に受け取ってほしいから、

ママ達には子育ての技術を学んでほしい

 

「正しい子育てはない」って言う人もいるけど、

私は「正しい子育ての基本」はあると思ってる

 

「うちに秘めた愛は、いつか分かってもらえる」って言う人もいるけど、

いつかじゃなくて、今伝えなきゃ伝わらないかもしれない

 

車を運転するために、

教習所に通って、

正しい方法を学んで、

交通ルールを守った上で、

自分なりの運転をするように

 

幸せな子供の将来の為に、

子育ての技術を学んで、

子供が伸びる基本ルールを守った上で、

目標に沿ったそれぞれの子育てをしてほしいフラッグ

 

 

どう受け止めるかは子供が決める事だけど、

愛情100%のママが技術をもって子供に接する事で、

子どもが「困難に立ち向かう勇気」をもって、

「社会に貢献できる人になろう」と思えたなら、

それはママから子どもへの最高のギフトだと私は思うなぁpresent*

読んで頂きありがとうございました
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